まず、以下は、フランクフルトの空港で見つけたMP3プレイヤです。1GBのメモリがついて、USBのコネクタがついて、音楽再生できて、あとはJazzの名曲の録音が100曲ついて、大体23ユーロ。2700, 2800円というところでしょうか。値段設定としては、アルバム一枚と同じ程度。機械としてみれば、まあ、iPodの小さいのも数千円で売ってますから、驚くようなことでもないのです。モノは結構いチャチです。
ただ、ここのポイントは、これはMP3プレイヤを売っているのではなく、飛行機国際線で聞く音楽の曲のコンテンツを売っているのであって、プレイヤはおまけと思ってよいということです。僕は以前、どんどん安くなっていくこの手のガジェットをみてて、そのうちコンテンツのほうが高くなると、再生機付きでコンテンツが売られるのでは、と思ったことがあったのですが、まさにそのようになっています。まさに、プレイヤがコンテンツのおまけになった象徴的なものだなあと思って、つい、買ってしまいました。
クラシックとか、ダンスとか、ジャズとかいろいろあったのですが、ついつい趣味でJazzを買ってしまったのですが、録音が古いものが多かったので、プレイヤの音質を確かめる意味では、違うものが良かったかもしれません。
次は、これはジュネーブの空港でぶらぶらしてて見つけた「スウドク」。これ、気づいてみると、海外の空港のKIOSK、どこでも並んでますね。こんなものが世界でブームになっているなんて。名前も"SUDOKU"で日本語のまま。お相撲さんのイラストはやめてほしい。日本のものって、アニメからゲーム、すし、トヨタ、そして、"SUDOKU"と、海外に出ているもののバラエティの広さに感心してしまいます。
ま、あまり大したものではないのですが、ちょっと興味心をくすぐられたものでした。
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